Flagship course
エッジ監視プログラム設計コンサルティング
Business Consulting for Edge Data Monitoring Programs を実務に落とす11週の伴走型プログラム。ツール選定そのものより、監視の「約束ごと」を組織に残すことを目的とします。
学べること
- 監視対象の優先順位付けとメトリクス憲章の策定
- エッジ側前処理とクラウド集約の境界設計
- アラートの品質指標(誤報率・対応時間)の運用
- ベンダー契約と社内役割の切り分け
- 四半期レビュー用の改善バックログの作り方
このプログラムが向かない場合
特定ベンダー製品の操作研修や、ソースコードの実装代行を期待される場合は対象外です。設計文書と意思決定の質を上げるコンサルティング学習です。
¥428,000
1名参加・11週。決済機能はありません。申込はお問い合わせから。
モジュール構成
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01
現状の監視地図
既存ダッシュボード、インシデント票、夜間呼び出し記録を読み、信号の過不足を可視化します。
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02
判断単位の定義
誰が何分以内に何をするかを書き、メトリクスをその単位に紐づけます。
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03
エッジデータ品質
欠損、時刻ずれ、校正遅れへの対処方針を、現場制約付きで設計します。
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04
アラートとエスカレーション
閾値・抑制・人への渡し方を表にし、誤報削減の実験計画を立てます。
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05
プログラム憲章と定着
変更管理、レビュー周期、外部委託の境界を文書化し、引き継ぎ可能な形にします。
講師
青木 沙織
産業IoTと遠隔監視の導入支援を15年。北海道のインフラ案件と首都圏の工場案件の双方で、監視プログラムの再設計を担当。Edgedatamonitoringの主任コンサルタント。
受講者の声
モジュール03の時刻同期の扱い方が具体的で、遠隔拠点のログずれが説明できるようになった。一方で、社内の権限調整まではプログラムだけでは進まず、別途人事との調整が必要だった。
高橋 — 保全企画 · 仙台
フラッグシップの成果物テンプレを使って、ベンダー提案書の比較軸を揃えられた。
匿名 · エネルギー関連
FAQ
遠隔が基本です。必要に応じて札幌または東京での対面レビュー日を追加できます(旅費は別途)。
いいえ。本プログラムは設計と運用のコンサルティング学習が範囲です。実装や製品導入作業は含まれず、そこが明確な限界です。必要なら信頼できる実装パートナーの見極め方は助言します。
返金ポリシーに条件と期間を記載しています。